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講師紹介 02

 

手塚 夏子

Natsuko Tezuka

 

ダンサー/振付家

 

神奈川県横浜市に生まれる。1995 年より、マイムからダンスへと以降しつつ、既成のテクニックではないスタイルの試行錯誤をテーマに活動を続ける。2001 年より自身の体を観察する『私的解剖実験シリーズ』始動。同年、『私的解剖実験 -2』をトヨタコレオグラフィーファイナリストとして上演。独自の手法でコンテンポラリーダンスに取り組むアーティストと対話をし、彼らの手法について思考し体で試行する「道場破り」など、自主企画も多数。国の枠組みを疑って民俗芸能を観察する試みである「Asia Interactive Research」(2010-2016)、スリランカのVenuri Pereraと韓国のSuh YeongRanとともに、アジアにとって西洋近代化とは何だったのか?という問いに向き合う「Floating Bottle Project」(2016-)などを立ち上げ、国内外でパフォーマンスを展開。20184月からベルリンでのダンス活動を開始した。